JAPhMed一般財団法人日本製薬医学会

私たちは医薬品開発に関連したさまざまな業務を通して、医療への貢献を目指しています。

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2026年3月4日

JAPhMed-PhRMA-MAPS Japan Medical Affairs Summit 2026のご案内

この度、日本製薬医学会(JAPhMed)、米国研究製薬工業協会(PhRMA)、Medical Affairs Professional Society(MAPS)は第4回 Japan Medical Affairs Summit 2026を、2026年4月20日(月)と21日(火)の2日間、日本橋ライフサイエンスハブにて開催する運びとなりました。

このサミットは、JAPhMed、PhRMA、MAPSが共催する医薬業界のリーダー、医学専門家、ソートリーダーが集まる国内最大級のメディカルアフェアーズ関連の学術集会です。

2026年のテーマは「"Medical Affairs Leading & Driving Collaboration Across the Healthcare Ecosystem"~ メディカルアフェアーズがHealthcare Ecosystemを充実させるため、様々な取り組みや社内外関係者との協業へ主導的な役割を担うことにコミットする~」と題してメディカルアフェアーズ部門がHealthcare Ecosystemの充実へ向けて積極的にリーダーシップを発揮し社内でのコラボレーションや、産官学での取り組みのハブとなっていくための議論を展開してまいります。サミット開催中は業界の専門家、臨床家やアカデミアの方々が一堂に会し、大会のテーマにむけての新いしいモデルやベストプラクティスについて議論を進め、インサイトを得られる機会となることと存じます。サミットでは、社内、社外に関わらずメディカルアフェアーズ部門が協業という枠組みにおいても軸となって公正で価値のある医療をお届けできるかについて基調講演やパネルディスカッション、インタラクティブなワークショップを企画しております。

Key Highlights:

  • オープニング(共同大会長) :共同体会長による、医療エコシステムの定義と意義を提示し、アカデミア・製薬・患者会・行政の協働におけるメディカルアフェアーズ(MA)の役割について言及してまいります。
  • KeyNote Panel Discussion(共同大会長、武田薬品工業、Amgen):医療従事者と患者さんに最適なエコシステムの実現に向け、製薬・アカデミア・患者会・行政との間に"win-win"連携を築いていくためにMA部門がどのように連携の構築に先導していけるか、次世代医療基盤法の取り込みを見据えたエビデンス創出におけるMA部門の役割、さらに行政・患者会連携でのメディカル部門が存在意義を出していけるか、をはじめとした将来の展望を討議してまいります。
  • 基調講演(Argenx 社長):企業全体視点でMA部門に期待される貢献を、エビデンスベースド・アプローチ、医療費・創薬・ドラッグラグ・AIなど、マクロ論点を交え体系化。生成AI時代の人材の役割、イノベーション、日本特有の課題に対するMA部門の具体的貢献について言及してまいります。
  • クロスファンクショナル・ベストプラクティスセッション(武田、Amgen、BMS):社内他部門の巻き込み、産官学連携、学会・薬剤師・地域医療との協働事例を共有し、成功要因・再現性・スケールの視点で討議してまいります。
  • Johnson and Johnsonの社長とメディカル本部長によるファイヤーサイドチャット:企業ミッションとMA部門への期待・貢献を未来志向で対話し、新薬承認ラッシュ時期におけるMA部門に求められる資質と可能性、社が掲げる2030年ビジョンの3つのピラーとMA部門の位置づけという議題で討論を展開してまいります。
  • 真の産官学コラボレーションのためのセッション(PMDA、大学病院、大会長、リクルーティングエージェンシー代表):理想と現実のギャップ、阻害要因、解決策を多面的に検討し、MA部音への期待を具体化してまいります。本セッションは参加者を巻き込んだ双方向のQ&A重視型で実施してまいります。
  • メディカルヘッドラウンドテーブル(招待制) – メディカルアフェアーズの人材育成や、またメディカルアフェアーズの業績の評価方法、そのインパクトについての情報共有や議論を繰り広げていきます。
  • キャリアデベロップメントワークショップ(日本語のみ) – 他の部門と比べ歴史の浅いメディカルアフェアーズ部門において、キャリアをデザインしていくことをテーマにしてまいります。俯瞰的観点からみたメディカル部門の役割、個々の役割における資質、教育や生成AIと実力の棲み分け、キャリアをデザインしていくためのマインドセット、インサイトについて講義やディスカッションを通して参加者の皆様と考えていくワークショップを行ってまいります。
  • ネットワーキングカクテルレセプション – 4月20日(月)Day1の全てのセッションが終了後、参加者と医薬業界のリーダー、医学専門家、ソートリーダーをつなぐクローズなネットワーキングレセプションをご提供致します。

尚、4月20日の全セッション、及び4月21日のメディカルヘッドラウンドテーブルでは同時通訳の英語と日本語が可能です。4月21日のキャリアデベロップメントワークショップは日本語のみとなります。

ご興味のある先生方には是非ご参加下さいますようお願い致します。

イベント名 JAPhMed-PhRMA-MAPS Japan Medical Affairs Summit 2026
開催日時 2026年4月20日(月)、21日(火)
開催場所 日本橋ライフサイエンスハブ
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-5
室町ちばぎん三井ビルディング 8階 (COREDO室町3)
アクセス 東京メトロ半蔵門線/銀座線 三越前駅A4出口直結
サイト JAPAN SUMMIT 2026 - Medical Affairs Professional Society
共同大会長 大橋 陽平(メディカルアフェアーズ部会長, JAPhMed)
Lee Hahn-Ey(APAC リージョンプレジデント, MAPS)
地主 将久(メディカルアフェアーズ委員会 委員長, PhRMA)

3月20日まで早期割引が、またアカデミア、医薬品企業にご所属でJAPhMedの会員の先生方は割引価格がございます。

問い合わせ先:Japan Medical Affairs Summit 2026事務局
【Mail】kentaro.ishii@novartis.com, michiko.tomiyasu@alexion.com

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