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2026年2月5日
2026年IFAPP Fellowship Awardsの申請開始のお知らせ
日本製薬医学会会員各位
国際製薬医学会(IFAPP)では、2024年より新たにIFAPP Fellowship認定制度を開始しております。昨年度の第2回に続き、第3回目の申請受付が2026年1月より開始されております。本制度は、JAPhMed製薬医学認定士にとってキャリアパスの一つとなることを想定しておりますが、認定医士以外であっても製薬医学分野において一定のご経験を有する方々も対象としております。本Fellowshipには、下記概要にあります通り、製薬医学関連の実務経験に応じた3つのカテゴリーがございます。今年度は、製薬医学認定士との同時申請も可能となっております。(https://www.japhmed.jp/whats_new/20251226_1.html
)
製薬企業あるいはARO等でご活躍中のJAPhMed会員の皆様におかれましては、(認定医士制度とともに)本制度へのご応募をご検討賜りますようお願い申し上げます。
【認定制度の概要】
- Scientific Leadership in Pharmaceutical Medicine (PM) for Senior Candidates (experience > 15 years in PM roles):製薬医学(PM)における科学的リーダーシップ シニア候補者(PMとしての経験が15年を超える者)
以下の書類を準備してください。
a.推薦者の現在の履歴書
b. 学位証のコピー(医学博士、薬学博士、生物医学博士、MPH、医療専門職学位証)
c.論文リスト:査読付きジャーナル(日本語も可)に共著者として最低10件以上発表していること。
d. IFAPP理事またはNMA理事からの推薦状 - Scientific Excellence in Pharmaceutical Medicine (PM) for Mid-career Candidates (experience of > 10 years and ≤ 15 years) in PM roles):中堅候補者(PM としての経験が 10 年以上 15 年以下)の製薬医学(PM)における科学的卓越性)
以下の書類を準備してください。
a.履歴書
b. 学歴証明書(MD、PhD、PharmD、Biomedical、MPH、医療従事者免状)のコピー
c.出版物のショートリスト:査読付きジャーナル(日本語も可)に共著者として最低5件の出版物。
d .IFAPP理事またはNMA理事からの推薦状 - Rising Star in Pharmaceutical Medicine (PM) for Early Career Candidates(PMでの経験が3年以上)
以下の書類を準備してください。
a.履歴書
b.学歴証明書(MD、PhD、PharmD、Nursing、Biomedical、MPH、Healthcare Professional diploma)のコピー
c.論文リスト:査読付きジャーナル(日本語も可)に共著者として最低2件の論文があること。
d .IFAPP理事またはNMA理事からの推薦状
全てのカテゴリーの申請者に対して、審査の中で、IFAPP フェローシップ賞委員との面接が必要です。
【認定制度への申請手順】
申請を検討される方は、JAPhMedのHPの IFAPP Fellowshipのページ
を参照の上、まず必要事項をご準備し、2026年3月29日までに申請(JAPhMedの推薦書申請期限は3月8日まで)してください。
不明な点は、下記のJAPhMed事務局までご連絡ください(Re:IFAPP fellowship)
e-mail zymukyoku@japhmed.org
フェローシップ賞に関する詳細は以下のリンクからIFAPP TODAYそしてIFAPPのHPをご覧ください。
IFAPP todayリンク:https://ifapp.org/wp-content/uploads/2026/01/IFAPP_TODAY_60_January_2026.pdf
IFAPPのHPのリンク:https://ifapp.org
【IFAPP Fellowship Awardsについて】
全ての申請については、IFAPP Fellowship賞委員会で審査します。受賞者は、IFAPP TODAY ジャーナル、LinkedIn、IFAPP ウェブサイトで受賞者を発表します。IFAPP Fellowshipは製薬医学に関する卓越性の象徴です。IFAPP Fellowshipとして名刺等に名乗ることが出来ます。また、IFAPPの各種委員会活動に参加し国際的なネットワークを広げることができます。申請にあたっての費用負担はありません。
また、JAPhMedとしては、本Fellowship awardsを製薬医学認定医士取得後のキャリアパスの一つと考えており、推薦の選定に関して、製薬医学認定医士の有無(必須ではありませんが)も考慮して評価いたします。










