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日本製薬医学会セミナー「アジアにおける医学研究制度-逸脱事例 の克服と包括的な被験者保護制度の立法-」のご案内(2013/12/6)

日本製薬医学会では、「アジアにおける医学研究制度-逸脱事例
の克服と包括的な被験者保護制度の立法-」と題したセミナーを
2013/12/06にアストラゼネカ社東京オフィス会議室で開催致します。

開催案内(PDFファイル)

http://japhmed.jp/20131206JAPhMedseminar.pdf

事前申込は以下のURLで2013/11/30まで可能でございます。
http://kokucheese.com/event/index/122400/  

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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●日本製薬医学会(JAPhMed)セミナー
『アジアにおける医学研究制度-逸脱事例の克服と包括的な被験者保護制度の立法-』

日時:12月6日(金)15:30~18:30
場所:アストラゼネカ(株) 東京支社 8階 会議室
http://www.astrazeneca.co.jp/about-us/locations
主催:日本製薬医学会 共催:臨床評価刊行会

韓国ではHwang Woo-Sukによるクローン胚由来ES細胞樹立の捏造論文スキャンダルを受け、生命倫理安全法の適用範囲が大幅に拡大された。台湾では、少数民族のサンプルを同意なく収集した研究の問題から、人体研究法、バイオバンク法が成立した。日本では、iPS細胞研究者のノーベル賞受賞を契機に再生医療推進法が成立したが、その背景に、韓国では規制が厳しく実施が難しい細胞療法を、韓国からの「メディカルツーリスト」を日本の医療機関で受け入れて行っていた問題事例などがあった。また、製薬企業資金を受けた大学研究者の医薬品臨床試験論文における科学的不正が大きな波紋を呼んでいる。本セミナーでは、逸脱事例を克服していかに研究管理体制を整備してきたか、韓国、台湾、日本の実情を共有しつつ議論する。
(同時通訳無し・日本語解説/講演あり。)

■プログラム
概説:韓国と台湾における被験者保護(日本語)
Chieko Kurihara

韓国における生命倫理安全法:Hwang Woo-Sukスキャンダルと法の拡大とその影響
Ock-Joo Kim, College of Medicine, Seoul National University

台湾における人体研究法とバイオバンク法:同意なき研究と研究規制の改革
Ian Chen, National Taiwan University Hospital

日本における再生医療推進法とその他の研究管理体制(日本語)
宮田 俊男 特定非営利活動法人 日本医療政策機構 エグゼクティブ・ディレクター
Toshio Miyata, M.D., Executive Director, Health and Global Policy Institute

■参 加 費: 5,000 円(下記の割引あり/ 3,000 円)

■割引対象:下記(1) 又は(2) に当てはまり、かつ事前申込並びに事前払込みされる方
(1) 日本製薬医学会会員・「臨床評価」定期購読企業等/ 個人
(2) 第34 回日本臨床薬理学会学術総会参加者(事前振込の上、当日参加証を受付にてご提示ください。)

■事前申込:http://kokucheese.com/event/index/122400/ 

■事前申込/払込締切:2013 年11 月30 日
※当日受付も致しますが割引対象にはなりません。



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