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JAPhMedの沿革


JAPhMed(旧称:JAMDI)の歩み


・日本製薬医学医師連合会
(Japanese Association of Pharmaceutical Medicine)
・旧称:日本製薬企業医師連合会
(Japanese Association of Medical Doctors in Drug Industries)
とは?

 JAPhMed(JAMDI)の原形であるMD会は、1967年1月30日第1回会合を東京で、PMD会は1968年8月12日大阪で発足し、以来既に33年余りの歴史を持っております。第1回のMD・PMD合同会議は1969年8月8日、9日の両日東京で開催され「医学知識の交流・医薬品産業の進歩向上に寄与する」ことが議決されました。その結果、総会は東京・大阪で交互に開催し、医薬品の有効性と安全性の評価・製薬企業内に於ける医師の役割と重要性の啓蒙を強く推進し、月例会は関東・関西両支部で随時催す事となりました。

 第3回日本製薬企業医師連合会総会(JAMDI総会)は1971年8月12日東京で開催され、爾来会は順調に発展し会員も漸次増加の傾向を示しております。1971年には国際間の製薬企業内医師の連携の話があり、国際製薬医学医師連合会(INTERNATIONAL FEDERATION OF ASSOCIATIONS OF PHARMACEUTICAL PHYSICIANS=IFAPP)が形成され、JAMDIも加盟、その第1回総会は1972年7月14日~15日英国・ロンドンで開催され、JAMDI から3名の代表が出席、以来緊密な協力の下、国際間の医薬品の開発、臨床評価法の向上に協力体制を確立しております。現在JAMDI同様の組織を持つ国々が加盟しており、総数は30カ国に及んでおります。

 IFAPP主催の会議はINTERNATIONAL CONFERENCE ON PHARMACEUTICAL MEDICINE (ICPM)として2年毎に開かれ、第14回会議が2006年9月3日~6日韓国・ソウルで開催され、次回は2008年オランダで開催予定です。

 世界の製薬企業の進歩はめざましいものがあり、JAMDIの組織も医薬品産業の発展と国際化に対応する為1992年4月より、関東・関西両支部を解消し、 JAMDIの組織の強化し、講演会、会員相互の情報交換、外部団体との関係構築等、その活動を展開してきました。近年製薬企業以外の企業からの会員も増加しており、本来の活動指針であるPharmaceutical Medicineのさらなる普及、発展のため、2002年3月の総会にて名称を日本製薬医学医師連合会(Japanese Association of Pharmaceutical Medicine)に変更することが決定しました。今後新たな名称の下、さらなる活動の充実を図って参ります。

 2007年1月時点での会員の内訳は、国内に本社のある製薬企業 26名、海外に本社のある製薬企業 131名、大学・行政機関12名、臨床試験受託企業(CRO)13名、コンサルタント 3名、その他 5名、計190名となっております。



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