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文献紹介:メディカル・アフェアーズ部門のあり方

 Pharm Stage 2011年8月号に下記のタイトルで日本製薬医学会の芹生先生の論文が掲載されましたのでご紹介します。

 特集:企業内医師とメディカルアフェアーズ部門の活かし方

メディカル・アフェアーズ部門のあり方

安岡由佳,芹生 卓

ブリストル・マイヤーズ()

メディカル・ファーマコヴイジランス統括部

 

1.はじめに

 メディカル・アフェアーズ部門は,医療ニーズを把握し,十分な学術的知識を持って自社製品の適正使用の促進,安全性の確保を通じて,医療従事者および患者の健康アウトカムの向上に貢献することをミッションとする。その業務内容は,製品の開発計画立案時から承認,発売,再審査を経て市販されている期間を通してあり,新製品の導入評価に始まり,Risk Management Planの作成,製造販売後調査の企画,実施,自主研究対応や医療従事者からの問合せ対応,学術資材の作成などメディカルに関するありとあらゆる事柄がある。一方で,業務内容が多岐にわたることから,なかなか全体像が見えにくいかもしれない。

 本稿では,メディカル・アフェアーズ部門の役割と具体的な業務例を挙げ・現在の製薬企業を取り巻く環境の変化を踏まえた上で,メディカル・アフェアーズ部門のあり方について述べる。

 

 

Pharmstage.JPG

(以下タイトルのみ)

 

2.会社組織におけるメディカル・アフェアーズ部門

3.メディカル・アフェアーズ部門の役割

4.メディカル・アフェアーズ部門の業務

5.製薬企業を取り巻く環境の変化とメディカル・アフェアーズ部門の今後の展望

 

<転載許可済み>

 



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