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「製薬医学認定医」制度にて15名が合格

製薬医学医師連合会 初の「製薬医学認定医」に15人

日刊薬業 2008/10/28

  製薬企業に勤務する医師らで構成する「日本製薬医学医師連合会(JAPhMed)」(会長=高橋希人)は27日までに、初の「製薬医学認定医」試験で15人の合格を決め、通知した。11月中にホームページに認定医リストを掲載する予定。

  試験は筆記試験と口頭試問により今月5日に実施。医師免許取得後に2年以上の臨床経験と、3年以上の製薬医学研修・研究経験などを持ち、所定の研修ポイントを獲得した会員が受験した。

  同連合会は認定プログラムについて、国際水準での認証取得を目指している。認証機関CEPM(カウンシル・フォー・エデュケーション・イン・ファーマシューティカル・メディシン)の要求事項に沿い、試験内容は創薬、臨床試験、安全性、市販後調査など12項目をカバーするとともに、試験には筆記と面接の両方を採り入れた。

  同連合会の今村恭子副会長は、「製薬産業のベースとなる薬事規制と臨床医学をつなぐ役割があることが認定された」と述べ、規制を熟知した上で医学的見地から意見を述べられる認定医が、日本の臨床試験などのさらなるレベル向上に貢献することに期待を寄せた。

  欧米では、製薬医学が医学の専門領域として受け入れられつつあり、英国では専門医の認定が行われている。

  しかし、日本ではまだ医師になじみが薄く、製薬企業に勤める医師が独学で知識を身に付けることが多かったため、同連合会は2005年から製薬医学の体系的な研修に取り組んでいた。研修機会を増やすため、将来的なe-ラーニングの導入に向けて検討も進めている。



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