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2016年度年次大会 最新情報

2016年度の日本製薬医学会 第7回年次大会の概要が決まりましたのでお知らせします。


日時:201671日(金)~72日(土)

会場:東京大学 山上会館(〒113-8654 東京都文京区本郷 7-3-1
http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/sanjo/contact/

お申込:
ご参加の事前申込受付期間は終了致しました。
ご参加をご希望される方は当日直接ご来場の上「当日受付」にてお手続きください。
尚、お支払いは現金のみのお受付けとなります。何卒ご了承ください。

参加費:

2014nejisoukaisankahi.gif
(*:今年度は団体割引はございません。但し、学生非会員の方は事前申込・当日受付ともに4,000円にてご参加いただくことが可能です。)

日本製薬医学会 第7回年次大会
テーマ製薬医学における
Globalization/Localization

平素は一般財団法人 日本製薬医学会の活動に関して、ご理解ご尽力を賜り誠に有難うございます。

日本製薬医学会では2009年に一般財団法人への移行後、2010年よりオープン参加型の年次大会を開始し、これまでに、製薬企業、アカデミア、規制当局および医療機関の第一線で活躍している当学会のメンバーおよび各分野の専門家が参集し、臨床開発、臨床研究、安全性、製薬医学教育、メディカルアフェアーズ等に関して活発な議論を行って参りました。

昨今は、臨床開発をはじめメディカルアフェアーズ、安全性等の領域において外資系企業、内資系企業をはじめとして各分野でグローバル化が進展していますが、それと同時に、国内で従来行われてきたことが再度見直されている面があり、これらに関する今後の方向性を考えることは幣学会の一つの責務といえます。

そこで、今回の第7回年次大会では、大会のタイトルを「製薬医学におけるGlobalization / Localization」といたしました。第1日目のプログラムでは、国際製薬医学会との共催セッションを開催し、国際製薬医学会の理事長、アジア・太平洋諸国の製薬医学会のメンバーとともに海外と本邦における製薬医学の現状を議論したいと思います。その後の一部のセッションでも海外スピーカーを招いており、今回の大会の主要なテーマとして、今後の日本の製薬医学におけるGlobalization / Localizationに関してどのようにバランスをとり、どのように進めていくべきかに関して議論できる場にしたいと考えております。

会員でない方の参加も歓迎しておりますので、製薬関連企業、企業・大学の医学研究者、医療機関、規制当局等からの多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 一般財団法人日本製薬医学会
7回年次大会長/代表理事
岩本和也


第7回年次大会ご案内チラシ:
design_160509.pdf


プログラム 2016年6月21日更新
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第1日(20167月1日)
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◆第一会場      

1300-1325
大会長講演      未来のJAPhMedに向けて 

岩本和也(日本製薬医学会)       

       

13:25-1515
Trends of Pharmaceutical Medicine in Asia Pacific  

座長 今村恭子(オフィスPM
   
Honorio Silva, MD(国際製薬医学会)

Japanese initiative of Pharmatrain SMD program 
 内田一郎(日本製薬医学会
/大阪大学  

Expectations for IFAPP's role in advancing Pharmaceutical Medicine: Professional Certification Initiative
 Honorio Silva, MD(国際製薬医学会)

Pharmaceutical Medicine in Korea,Singapore and Australia
 Sora Lee (Korean Society of Pharmaceutical Medicine (KSPM))
 Aileen Dualan (Association of Pharmaceutical Medicine Singapore (APMS))
 David Grolman
 (Australian Pharmaceutical medical and scientific Professionals Association (APPA))

                                                                  

15:30-17:00
ディカルサイエンスリエゾン(MSL)~ここから未来へ~
          

座長 岩崎幸司(武田薬品工業株式会社

MSL提言(中間報告)
 冨安美千子
サノフィ株式会社)

MSL認証に関する状況報告
 岩崎幸司(日本製薬医学会

Experience of MSL certification accreditation
 Dawn DiCandilo
アストラゼネカ株式会社)

外部のステークホルダー(医療関係者)からみたMSL
 設楽鉱平 (国立研究開発法人国立がん研究センター東病院)

                                                                                               

17:00-1800
部会  特別講演
Inter-disciplinary translational science focusing on the patient safety by using Bio-imaging

座長 Stewart Geary (エーザイ株式会社       

演者 Serguei Liachenko(National Center for Toxicological Research, US FDA) 


1800-18:40
会員総会 

 

◆第二会場       

17:00-1800
MDキャリアクラブ
講演
臨床研究、医薬品開発、規制と国際連携の狭間で医師にできること

座長 内山明好株式会社アーテイジ)       

演者 中村秀文(国立研究開発法人国立成育医療研究センター) 


◆懇親会場

18:40-2000
懇親会

 

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2日(201672日)

スタッフが会場に入ることのできる時間が8:30であり、その時間より準備を整えます故、ご入場いただけますのは「8:50~」となります旨、何卒ご理解・ご協力の程いただきたく、よろしくお願い申し上げます。
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◆第一会場      

900-1030
医薬品開発における認定制度とその意義   

座長 今村恭子(オフィスPM

SMD (Specialist in Medicine Development) プロジェクトの紹介
 
内田一郎(日本製薬医学会/大阪大学

日本製薬医学会の製薬医学認定医士
 内田一郎(日本製薬医学会)

ACRP (Association of Clinical Research Professionals)認定
 
筒泉直樹(一般社団法人日本エイ・シー・アール・ピー)

総合討論
 
西馬信一日本製薬医学会/日本イーライリリー株式会社
 向井陽美アッヴィ合同会社
 
筒泉直樹一般社団法人日本エイ・シイ・アール・ピー
 
内田一郎日本製薬医学会/大阪大学
 
小居秀紀公益財団法人先端医療振興財団臨床研究情報センター)

 

10:30-12:00
医薬品の広告規制に関する最近の取り組み

座長 山本鉄夫 (中外製薬株式会社)

医療用医薬品の広告規制
 須田俊孝(厚生労働省


医療用医薬品の適正広告の在り方
 白神誠(日本大学)

「製薬協における新しい審査体制と医療用医薬品製品情報概要等に関する
作成要領」について
 中垣友宏(医療用医薬品製品情報概要審査会

 

1300-1430
グローバル化する日本のMAの環境:欧米との違いを中心に

座長 菊池隆一中外製薬株式会社)

Real World Evidence Projects at Janssen: Examples from Germany and Japan
 
Jörg Mahlichヤンセンファーマ株式会社

メディカルアフェアーズサーベイからみた日本におけるメディカルアフェアーズ活動の現状と展望
 三原華子 (MSD
株式会社

中外製薬におけるメディカルアフェアーズ活動とグローバル化
 
菊池隆一中外製薬株式会社)

日本のメディカルアフェアーズ活動の欧米との相違点
 
Stewart Gearyエーザイ株式会社  


       

1450-1650
臨床研究に関する規制のグローバル化

座長 小居秀紀公益財団法人先端医療振興財団臨床研究情報センター)

臨床研究に関する規制のグローバル化~当局担当者の立場から~
 宮田俊男 (特定非営利活動法人日本医療政策機構/京都大学産官学連携本部

臨床研究に関する規制のグローバル化~アカデミアの立場から~
 成川 衛(北里大学大学院)  

外資系製薬企業における臨床研究
 向井陽美(アッヴィ合同会社

臨床研究サーベイの結果~企業における臨床研究のガバナンス~
 岩崎幸司(日本製薬医学会

 

 

◆第二会場       

9:00-10:30
製薬企業が主催するアドバイザリーボードミーティング(ABM)とは?

座長 八日市谷隆(Hatch Medical株式会社)

Medical ABM提言
 井上陽一アステラス・アムジェン・バイオファーマ
株式会社)

アドバイザリーボードミーティング~開発の立場から
 奥真也株式会社Integrated Development Associates)

グローバル・メディカル・アドバイザリーボード会議(GMAB会議)の
事例紹介
 
芹生卓大塚製薬株式会社) 

製薬メーカーが主催するABMとはKOLの立場と役割
 西條長宏公益社団法人日本臨床腫瘍学会)  

               

10:30-12:00
非臨床・臨床境界領域におけるトランスレーショナルサイエンス
皮膚障害を中心として

座長 西馬信一日本製薬医学会/日本イーライリリー株式会社
   中村敏明大阪薬科大学)

Immune Activation by Drugs Leading to Skin Rashes
 Jack UetrechtUniversity of Toronto)

皮膚症状マネジメントにおける、臨床薬剤師の視点
 鈴木賢一公益財団法人がん研究会がん研有明病院)

重症薬疹のゲノミクスと発症機序
 斎藤嘉朗国立医薬品食品衛生研究所/東北大学大学院

総合討論

               

 

 

 




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