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SMDの背景

SMDの背景

創薬技術の革新による難病治療薬の開発や、医療機器とのコンビネーション・再生医療への展開が注目される中で、医薬品の研究開発や診療現場との橋渡しで活躍する医薬品開発専門家へのニーズが国際的に高まりつつあります。一方で、多くの職場では体系的な教育カリキュラムや評価基準が確立しておらず、優れたコンピテンシーを持つ人材を識別して計画的に育成することは容易ではありません。知識だけではなく行動による具体的な成果が求められるビジネスにおいては、客観的な能力評価と効果的な人材育成がますます重要となっています。
そこで今般、一般財団法人日本製薬医学会一般社団法人日本ACRPおよび欧州製薬団体連合会が、合同でこの課題に取り組むためにPharmaTrainの「SMDプログラム」の導入に参加することになりました(後援:一般社団法人日本臨床薬理学会)。

【パイロットプロジェクトの実施(2016年度)】

導入に際しては、2016年度よりアジア(日本)とヨーロッパ(イタリア)での国際的なパイロットプロジェクトに参加して、プログラムの実施方法について検討を重ねてきました。

【正規プログラムの運用体制(2017年度)】

パイロット事業の実績に基づいて、今般、2017年度からは正規プログラムとして参加受付を開始します。連絡先としては、日本製薬医学会事務局が事務を、東京大学大学院薬学系研究科寄付講座ファーマコビジネス・イノベーションが問い合わせ対応を担当します。

正規プログラムでは個人参加の他に、職場単位(5人以上)で申し込むグループ参加も受け付けており、組織としての事業年度計画に合わせた人事評価に役立つことが期待されます。

(例)グループでの参加:グループ参加例.pdf





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