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ホーム > 関連団体情報 > シンポジウム「アジアにおける倫理審査・被験者保護システムの動向-効率性・科学性・倫理性-」のご案内(2013/12/6)

シンポジウム「アジアにおける倫理審査・被験者保護システムの動向-効率性・科学性・倫理性-」のご案内(2013/12/6)

第34回日本臨床薬理学会学術総会のシンポジウムにつきましてご案内申し上げます。

お申し込み、お問い合わせにつきましては主催者にご連絡ください。

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●関連シンポジウム~第34回日本臨床薬理学会学術総会「新しい世代の臨床薬理学」
『アジアにおける倫理審査・被験者保護システムの動向-効率性・科学性・倫理性-』

12月6日(金)9:00~11:00AM、東京国際フォーラム ホールC
http://www.t-i-forum.co.jp/general/access/

韓国・台湾の先進的医療機関のIRBでは、1回の会議で10~30件の新規プロトコルの正式審査を行っている。日本の専門家は「安易に通している」と考えがちだが、実態は、米国式の被験者保護プログラムを導入し、効率的に、倫理的・科学的に最重要な論点を審議している。倫理審査における、倫理性と科学性の審議は必要不可欠とされてきた。しかし、限られた経済的・人的資源の適正な配分がなければ、最終的に被験者の保護を確実にすることはできない。そこで本シンポジウムでは、韓国・台湾の先進的医療機関で被験者保護プログラムを運営する専門家を招き、あえて「効率性」を論点に掲げ、議論する。
米国のFDA規則・被検者保護規則の全面改正案、EU臨床試験指令の全面改正案などの世界的状況の中で、アジアにおける研究倫理のあり方を見直す機会としたい。
(同時通訳無し・日本語解説あり。)

*講師2人のコメントのあるAAHRPP(被験者保護プログラム認証機構)ニュースレター
*AAHRPP News Letter with the two lectures
http://www.aahrpp.org/blogpostpage/advance/2013/04/22/impressive-inroads-in-asia

■登録不要
■プログラム
Human Research Protection Program and IRB review in Seoul National University Hospital
Ock-Joo Kim, M.D.,Ph.D. (金 玉珠)
Associate Professor, Department of the History of Medicine and Medical Humanities, College of Medicine, Seoul National University

Human Research Protection Program and IRB review in National Taiwan University Hospital
Ian Chen, M.D., LLM, JSD.  (陳 怡安)
Deputy Director, Center for Clinical Trial and Research
Executive Secretary, Human Research Protection Center
Attending Physician, Department of Medical Research,
National Taiwan University Hospital

座長:
景山 茂 東京慈恵会医科大学薬物治療学 教授
栗原千絵子
放射線医学総合研究所分子イメージング研究センター 主任研究

シンポジウムURL
http://www2.convention.co.jp/34jscpt/program/index.html

■第34回日本臨床薬理学会学術総会 「新しい世代の臨床薬理学」
会期:2013年12月4日(水)~12月6日(金)
会場:東京国際フォーラム(東京・千代田区)
会長:内田英二(昭和大学研究推進室・教授)



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